ウェビナー:先天性心疾患治療における3Dプリントモデルの有用性

ウェビナー:先天性心疾患治療における3Dプリントモデルの有用性

皆様は小児の先天性心疾患の治療においてどのように3Dプリントモデルが使われているかをご存知でしょうか。今回は小児循環器専門医でインターベンションのスペシャリストでおられる小林大介先生に米国ミシガン小児病院における小児循環器インターベンション治療の最前線から、3Dプリントモデルの活用方法とその有用性についてご講演いただきました。

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ミシガン大学とマテリアライズ社が子供たちの命を救う気管用スプリントの3Dプリントにおける提携契約を締結

ミシガン大学とマテリアライズ社が子供たちの命を救う気管用スプリントの3Dプリントにおける提携契約を締結

米国医薬品局(FDA)の承認による治験医療機器の利用拡大を受け、米国ミシガン大学が開発した3Dプリント製生体吸収型スプリントは2013年以来4人の幼児の命を救ってきました。 4人はいずれも先天性の気管障害である、気管軟化症(TBM)という病気を患っていました。マテリアライズ社(NASDAQ: MTLS)は新たに特許を取得したこのスプリントを市場に提供する為、ミシガン大学との臨床試験における独占契約を締結しました。これは、気管軟化症に苦しむ全ての子供たちに新しい技術を提供できるようになる為の貴重な第一歩となりました。

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第51回日本小児循環器学会出展のご案内

第51回日本小児循環器学会出展のご案内

7月16-18日(木-土)に東京 お台場の日航ホテルで開催される第51回日本小児循環器学会に出展いたします。7/18(土)の弊社共催モーニングセミナーでは、国立循環器病センター小児循環器部の白石公先生が「3Dプリント臓器モデルの(小児)循環器病治療への応用」についてお話されます。展示ブースでは今夏新しくリリースされたMimics® Innovation Suiteのデモも行います。ぜひ新しくなった心臓血管モジュールの精度と時短効果をお試しください。

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