Prototyping | Materialise Japan

Prototyping

ラピッドプロトタイピング ― 製品のアイディアを3Dに

80年代の終わり、ラピッドップロトタイピングは精度も悪く、使える素材も技術も限られていました。当時、作られた試作品は議論のベースとして参考にはなり得たものの、実際の生産現場での利用は限られていました。その後、精度が格段に向上し、その利用用途もソフトウェアソリューションも大きく広がりました。

マテリアライズのソフトウエア Materialise Magics  は、このラピッドプロトタイピングのプロセス全般にわたって効率的にする理想的なソリューションとして知られています。 データのインポートから3Dプリント出来る状態に準備する作業まで、Magicsの豊富なツールのラインアップは様々なニーズを満たすソフトウェアと してRP (ラピッドップロトタイピング) のプロフェッショナルの人々に認められています。

Magicsに加え、Materialise Streamics の製品は、顧客プロジェクトのデータを集中管理し、社内のチームメンバー間の協業、顧客とのコミュニケーションをサポートする、使いやすいサーバーベースの画期的なシステムです。Materialise Streamics はまた、反復作業や、複雑な部分のオペレーション (例えばサポート、ファイル修正、パーツのラべリングなど) の自動化も支援することが可能です。さらに、 Materialise Streamics とMaterialise Magicsとは完璧に統合することができます。

BMWミニクーパーの扉。3-matic で加工、Mammoth (マンモス)という自社開発の光造形機で製作
 
BMWミニクーパーの試作品。