Materialise Robot: 時間の問題を解決 | Materialise Japan

Materialise Robot: 時間の問題を解決

3Dプリントサービスを利益を生む事業として成り立たせるために、非常に重要な課題は時間です。とりわけ、 作業時間は、今日の3Dプリント分野の成長を妨げている最重要な要因の1つです。Materialise Robotは、お客様に代わって自動化処理を行います。ロボットが裏方で単純作業をこなしている間、お客様は「付加価値」のある業務に集中することができるのです。

Materialise Robotの特徴

  • 単純なファイル処理の作業を自動化することで、大幅に作業工数 を削減 できます。
  • 1ク リックもしくはドラッグ&ドロップでの簡単操作。
  • あらゆるCADフォーマットに対応しています。(要オプション)
  • 貴社の作業フローに合わせて、File Robotのワークフローをカスタマイズいたします。
  • Materialise Streamics Control sytemと連携させて、3Dプリントの造形環境の自動化と整流化を実現します。

 

<「変換・修正と見積」機能についての紹介ムービー>

パーツの見積もりや造形など、顧客に提供するファイルは、これまで多くの手作業を必要としてきました。

  • 最初の工程では、プロジェクトマネージャーやCADエンジニアがパーツの複雑さを検証できるようにするために、CADデータは、多くの場合、STLファイルに変換する必要があります。
  • 次工程では、 Materialise Magicsなどの専用ソフトウェアプログラムを使用した複数の手作業が続きます。このソフトウェアは、パーツが積層造形可能となるように、CADプログラムによって引き起こされた三角形分割エラーを修正します。この修正の結果は、多くの場合、 修正ファイルのパラメーターやパーツのプレビュー を必要とします。これは、見積もり書の作成にも必要になります。

マテリアライズが StreamicsRobotで 自動化するのは、まさに、時間を要し繰り返し行われるこの工程です。裏方で静かに、ロボットは、お客様のチームの新メンバーとして活躍してくれるでしょう。24時間年中無休で、ロボットは、すべての変換に加え、修正、パラメーター、プレビュー作成業務を確実に処理してくれます。ロボットは単独でも作業でき、 Materialise Streamics Control System やWebサイトに統合することも可能です。

国内ユーザ様(サービスビューロ)の声

 「従来は1ファイルづつCADで開いて1ソリッドずつSTLを出力していましたが、Materialise Robotを導入してからは、1クリックで自動STL変換できるようになりました。変換スピードも速く、CADライセンスの空きを待つ時間がほとんどなくなり、リードタイムは半分以下に削減されました。また弊社の使用環境にカスタマイズされた複数のワークフローを選択することにより、お客様の要求に応じた出力を作業者が選べるので、適用できる範囲が大きく広がりました。」


Materialise RobotはMaterialise Magics 3D Print Suiteの一部です

製品情報